冷え性改善に役立つ情報をお届けします♪
栄養のバランスを考えて食べているつもりでも冷え性を考えると勘違いをしていたとことが分かりました。「野菜を食べよう!」と思い生野菜サラダを毎日食べていたりしました。しかし、冷え性を改善するために調べると逆効果だったのが分かります。身体を暖める食材の中にもアルカリ食品と酸性食品があるようです。上手にとって冷え性改善しましょう。
●身体を内側から暖める食材「陽性のアルカリ食品」
こんにゃく・ごぼう・人参・山芋・レンコン・しょうが・ねぎ・にんにく・みそ・梅干等
●身体を内側から暖める食材「陽性の酸性食品」
羊肉・豚肉・鶏肉・ハム・ソーセージ・卵・チーズ・貝類・赤身魚等
この様に、寒い地方で採れるものや旬の物には「陽性」の食材が多いことが分かります。寒い地方では身体を暖めるために昔から採られていたようです。ただ「陽性」でも「酸性食品」は血液をドロドロにしやすいといわれていますので、量を考えてとるようにしましょう。
●「陽性」でも「陰性」でもない食品
「陽性」でもなく「陰性」でもないので主食に適している食材です。特に玄米やムギなど出来るだけ精白していないので胚の部分も食べれるので不足しがちなミネラルが補給されることで体調にも良いとされています。
玄米・ムギ・ひえ・きび・あわなどの穀物(精白度が低い物)
●やや身体を冷やす食材「陰性のアルカリ食品」
なす・トマト・ピーマン・ジャガイモ・トロピカルフルーツ・大豆・とうふ・豆乳・お茶・紅茶・お酢等
●身体を冷やす食材「陰性の酸性食品」
合成甘味料・食品添加物・砂糖・アルコール・ジュース・インスタントコーヒー・スナック菓子・牛乳・精白されたご飯やパン・精製油・タバコ等
科学的に合成された食材・精白されている食材・暖かい土地や夏にとれるものなどは特に身体を冷やすようですので気をつけましょう。